伝統表装(伝統仏表装)からデザイン表装まで技術とセンスを磨き続けている、愛知県名古屋(小牧・春日井)の掛軸・額装・屏風など書道表装専門表具店です。

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伝統仏表装

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掛軸表装

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額装

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展覧会表装

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最近人気の表装|

掛軸表装

床の間表具

平安時代頃に中国より伝えられ、日本で発展し現在もたくさんの方々から愛されている書道表装の代表ともいえる表装です。

掛軸は保存にもっとも適していると言われ、現在でも数百年前の物作品きれいに残されております。

当店では、熟練の表具師が作品にもっとも合う裂地を数万種類ある中から厳選し表装していきます。そこで、裂地の他にもポイントとなるのが、掛軸を巻く軸棒の先端に付ける軸先です。軸先は掛軸を掛けている時は作品と裂地のバランスを取る重要な役割を果たし、巻いているときにも存在感を発揮する需要な部分ですので、慎重に選ばせていただきます。

当店では軸棒にヒバ材を使用することにより、目に見えない中心部より虫を寄せ付けない表装を致しております。

伝統を守る事だけにこだわり、作品の為にならない裂地や軸先合わせを無くし、お客様と作品を第一に考え伝統の技術を生かしながら表装させていただきます。

掛軸は職人の技術によって作品の寿命がかわります。ぜひ、表装専門店へご依頼ください。 

8400円~
 8400円からになりますが、正絹+正絹合金+桐箱付きの31500円がおススメです。

 

 

リビング

オシャレ掛軸や家具と洋室この組み合わせができるのは、日本だけの特権ではないでしょうか…

本来掛軸は床の間だけのものでありましたが、裂地の合わせや寸法取りなどを変えればとても小空間を引き立てるアートになります。

上の画像の表装は両点とも柱(横の細い部分)を細くし、天地(上下)のバランスは従来の寸法より下部分を大きくし、軸先の見える部分を少なくし、表装しております。

床の間は、正座して掛軸を見られる場所ですが、リビングや玄関・廊下などは立ったままかソファーなど椅子に腰かれられた状態で見られるため、和室と洋室では作品を見る高さが変わります。

作品を飾られる空間によって作品の見え方は随分変わって見えてしまいますので、そういった事にもこだわり表装させていただきます。

リビングや玄関・廊下などに掛軸を飾っていただく事により書道や水墨画・日本画などの日本の良き文化が子供たちの身近な物となり、成長した子供たちがこれからの日本伝統文化を支えてくださると期待しております。

最近人気の表装にて詳しく解説してあります。

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